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秋の市議会にむけての懇談会を開催

(2007年9月21日)

 

 公営・準公営企業会計(自動車・高速鉄道・水道・工業用水道・市民病院・中央卸売市場・港営・下水道)の2006年度決算を審議する大阪市議会が、9月28日開会、10月23日閉会でおこなわれます。 

日本共産党大阪市議団は、9月21日、秋の市議会にむけての懇談会を市役所内で開催。市民団体の代表ら40人が参加しました。

冒頭、下田敏人団長があいさつし、切実な市民要求を実らせる議会にしたいと決意をのべました。続いて、瀬戸一正政調会長が関市政の現状と秋の市議会の課題、党市議団の論戦の方向についてくわしく報告しました。

参加者からは、「来年4月実施の後期高齢者医療制度で、保険料の負担に高齢者は耐えられない。制度撤回を求める運動を広げたい」「市立高校でもエレベーター設置が早急に必要」「多くの子どもたちの健康と命を救ってきた貝塚養護学校をなくすのはとんでもないこと。存続、発展へ運動を強めたい」「子どもたちのすこやかな成長へ、すべての中学校で給食を実施させたい」「高齢者の交通権を守るため、市バスの路線を拡充させたい」「子どもの医療費助成の拡充を」など、要望や決意が相次いで出されました。