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区民の財産として区民ホール跡地の有効活用を

安達義孝議員が住民要望をうけて質疑

安達義孝市会議員

2007年12月26日

 12月26日、大阪市会財政総務委員会が開かれ、日本共産党の安達義孝議員は、住吉区の住民から提出された「住吉区役所・区民ホール跡地の有効活用を求める陳情書」の採択を求めて質疑しました。

 陳情は、新しい住吉区役所・区民ホールの供用開始にともなう旧区役所・区民ホールの跡地について、民間への売却ではなく、区民が憩える場や不足している市営住宅建設など、区民に役立つ公共の場として活用することを求めています。

 安達議員は、年間3万人もの住民に利用されている「あびこ会館」も今年度末で廃止されることを指摘し、地域住民のさまざまな取り組みに活用できる場所が強く求められていることを強調。地域の声をよく聞いて、有効活用をはかるよう主張しました。理事者は、「事前に周知し、要望を聞く場を設ける」と答弁しました。

 陳情は、自民・公明・民主によって、継続審議の扱いになりました。